短編・読切

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さよなら絵梨の元ネタとされる『ぼくのエリ』、重なる場所と別れる場所

『さよなら絵梨』の元ネタとされるスウェーデン映画『ぼくのエリ 200歳の少女』と読み比べ、名前や200という数字の共通点と、見る側と撮る側・視点の逆転という違いを、公式の文言だけを根拠に確かめます。映画未見でも漫画の理解に穴はないことから答えます。
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藤本タツキ「シカク」結末考察|依頼と想いが重なる場所

アニメ『シカク』の結末が何を意味するのか、殺してほしいという依頼と二人の間に生まれた感情のつながりを、公式情報と監督インタビューから読み解きます。
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藤本タツキ 17-26 全8本の監督とスタジオ、7人で8本の理由

アニメ『藤本タツキ 17-26』全8本を、作品名・原作の収録巻・監督・制作スタジオの対応表で。6スタジオ7監督で8本という数のずれがどこで埋まるのか、公式クレジットから追いかけます。
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実写映画『ルックバック』、是枝裕和はなぜ編集まで兼ねるのか

2026年9月11日公開の実写映画『ルックバック』。是枝裕和が監督・脚本・編集を兼ね、出口夏希と蒔田彩珠がW主演という座組みを、発表された事実から読み解く。
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さよなら絵梨考察―爆発の意味と、カメラの持ち主が変わる瞬間

200ページの読切『さよなら絵梨』には、病院が吹き飛ぶ場面が3回出てきます。多くの考察は真偽を問いますが、僕が気になるのは誰のカメラがそれを撮っているかです。ラストで語り手が入れ替わる瞬間を追いかけます。
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ルックバック考察―藤野と京本、ドアの下をくぐる一枚の紙

アニメと実写、2つの映画を持つことになる短編『ルックバック』。読み返すたびに、藤野と京本の物語はドアの下をくぐる一枚の紙に集約されていきます。紙がくぐる向きに注目した、僕の読み方です。